ファイル名:0000000_1_0906146502708.doc 更新日時:2015/08/07 15:25:00 印刷日時:15/08/07 15:29
四 半 期 報 告 書
ファイル名:0000000_3_0906146502708.doc 更新日時:2011/08/10 9:57:00 印刷日時:15/08/07 15:29
四
半
期
報
告
書
1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の に規定する開示用
電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し
出力 印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期
レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に
ファイル名:0000000_4_0906146502708.doc 更新日時:2015/08/07 15:29:00 印刷日時:15/08/07 15:29
目
次
頁
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ………
1 主要な経営指標等の推移 ………
事業の内容 ………
第 事業の状況 ………3
1 事業等の スク ………3
経営上の重要な契約等 ………3
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3
第3 提出会社の状況 ………6
1 株式等の状況 ………6
役員の状況 ………
第4 経理の状況 ………8
1 四半期連結財務諸表 ………9
その他 ………1】
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………18
四半期レビュー報告書
の
表紙
の
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第1項 提出先 関東財務局長
提出日 成2】年8月 日
四半期会計期間 第80期第1四半期(自 成2】年4月1日 至 成2】年6月30日) 会社名 ロート製薬株式会社
英訳名 74HT4のの5HA72ACEUTICA1ののC4.,1TD. 代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭 本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号 電話番号 大阪 (0【)【】58-1231(代表) 事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英
最寄りの連絡場所 ロート製薬株式会社 グランフロント大阪オフィス
の (大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB29階) 電話番号 大阪 (0【)【】58-1235(代表)
事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英 縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社
(東京都港区海岸1丁目 番20号 汐留ビルディング20階) ロート製薬株式会社 名古屋支店
(名古屋市西区牛島町 番 号 T42ITA B1D.10階) 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) の
第一部
企業情報
の
第1
企業の概況
の
1
主要な経営指標等の推移
の
(注) 1の 当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載の し おりません。
の 売上高には、消費税等は含ま おりません。
3 1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益の算定におい 、従業 員持株ES 信 保有する当社株式を自己株式とし 処理し いること 、期中 均株式数 当 該株式数を控除し おります。
4 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25年9月13日 等を適用し、当第1四半期連 結累計期間より、 四半期 当期 純利益 を 親会社株主に帰属する四半期 当期 純利益 とし お ります。
の
事業の内容
当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループ 当社及び当社の関係会社 におい 営ま いる事業の内容 に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社につい も異動はありません。 回次
第】9期 第1四半期 連結累計期間
第80期 第1四半期 連結累計期間
第】9期 会計期間
自 成2【年4月1日 至 成2【年6月30日
自 成2】年4月1日 至 成2】年6月30日
自 成2【年4月1日 至 成2】年3月31日 売上高 (百万円) 30,035 35,428 151,】】4 経常利益 (百万円) 1,103 2,150 14,098 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益
(百万円) 【48 1,328 8,【31 四半期包括利益又は
包括利益
(百万円) 5】4 2,【54 14,3】0 純資産額 (百万円) 9】,590 112,12】 110,51【 総資産額 (百万円) 154,【41 1】5,2】【 1】】,509 1株当たり
四半期(当期)純利益
(円) 5.】2 11.【9 】【.05 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益
(円) 5.】0 11.【4 】5.】3 自己資本比率 (%) 【2.5 【3.4 【1.】
第2
事業の状況
の
1
事業等の
スク
当第1四半期連結累計期間におい 、財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の異常な変動等又は前事 業年度の有価証券報告書に記載した 事業等の スク につい 重要な変更はありません。
の
経営上の重要な契約等
当第1四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等は行わ おりません。 の
3
財政状態、経営成績及びキャッシュ
フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループ 当社及び連結子会社 判 断したもの あります。
の
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわ 国経済は、企業収益や雇用 所得環境に改善の動き 見 るな 、景気は緩 や な回復基調 推移いたしました。一方、個人消費におい は消費税増税の影響は一巡したものの依然とし 生 活防衛意識 根強く、さ に円安による物価上昇な もあり先行き不透明な状況 続い おります。
一方、海外におきまし は、 シャ問 に端を発する金融不安、中国経済の混乱 成長鈍化 懸念さ いる もののアメ や ーロッ は企業部門の業績回復な を背景に緩や な景気回復 進 ました。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマー ィング活動により新規分野への展開を 図るとともに、既存分野におきまし も消費者ニー の変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化 に努め まいりました。
その結果、売上高は354億2千8百万円 前年同期比 18.0%増 の増収となりました。日本におい 消費税増税の 影響 一巡したことに加え、ア アを中心に海外におい 増収とな たこと、さ に円安による為替換算の影響も 寄与いたしました。
利益面につきまし は、新規分野への先行投資 続し いるものの売上 堅調に推移したことにより、営業利 益は18億5千】百万円 同 1【【.1%増 、経常利益は21億5千万円 同 94.9%増 、親会社株主に帰属する四半期純 利益は13億2千8百万円 同 104.】%増 となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。 日本
外部顧客への売上高は、215億4千【百万円 前年同期比 13.8%増 となりました。
消費税増税の影響 一巡したことに加え、爽快系目薬 ロート ー や機能性化粧品 オ 、男性用デオ ラント ラン デ オウ な 好調 ありました。また、主力の 肌研(ハダラ ) シ ー も堅調に推移し
おり、一部商品 はイン ウン 需要も増収に寄与いたしました。
アメ
外部顧客への売上高は、1】億9千8百万円 前年同期比 10.1%増 となりました。
競合激化 続く オキシー 伸び悩 中、目薬につきまし は新製品 好調に推移し おり、主力の ソフト ップ ラン もキュー 型容器の ソフト ップキュー 調 ありました。結果、円安による為替換算 の影響もあり増収を確保いたしました。
セグメント利益 営業利益ベース につきまし は、競争激化への対応や新製品発売に伴う広告費及び販売 進 費 増加したことにより、【億5千1百万円の損失 前年同期のセグメント損失は2億3千3百万円 となりました。
ーロッ
外部顧客への売上高は、20億【千1百万円 前年同期比 【】.【%増 となりました。
ーロッ におきまし は、消炎鎮痛剤 ディープ ート シ ー 堅調に推移したことに加え、前期に取得 したダクス コスメ ィクス社も増収に寄与いたしました。
セグメント利益 営業利益ベース につきまし は、増収に加え原価率の低下や広告費の減少もあり1億2千5百 万円 同 108.】%増 となりました。
ア ア
外部顧客への売上高は、94億8千9百万円 前年同期比 22.4%増 となりました。
中国をは めア アへの積極展開を進め いる 肌研 ハダラ や日やけ止め サンプレイ な のスキン ア関連品 堅調に推移し、目薬も増収に寄与いたしました。
セグメント利益 営業利益ベース につきまし は、広告費及び販売 進費の増加 あ たものの、増収 寄与 したことにより、10億4千万円 同 】.】%増 となりました。
その他
報 告 セ グ メ ン ト に 含 ま な い 事 業 セ グ メ ン ト あ り、外 部 顧 客 へ の 売 上 高 は、5 億 3 千 3 百 万 円 前 年 同 期 比 10.4%増 となりました。
セグメント利益 営業利益ベース につきまし は、3千9百万円 同 11.8%減 となりました。 の
(注 上記の金額には消費税等は含ま おりません。 の
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間 における資産総額は1,】52億】千【百万円となり、前連結会計年度 より22億3千2百 万円減少いたしました。こ は、現金及び預金 59億9千【百万円、原材料及び貯蔵品 5億1千万円増加した一方、 取手形及び売掛金 【【億5千2百万円、電子記録債権 19億1千2百万円減少したこと等によるもの あります。
債総額は【31億4千9百万円となり、前連結会計年度 より38億4千3百万円減少いたしました。こ は、支払手 形及び買掛金 20億【千3百万円増加した一方、短期借入金 20億3千8百万円、未払費用 18億8千9百万円、賞与引 当金 9億5千9百万円、売上割戻引当金 】億1千万円減少したこと等によるもの あります。
また、純資産につきまし は1,121億2千】百万円となり、前連結会計年度 より1【億1千1百万円増加いたしまし た。こ は、為替換算調整勘定 9億2千3百万円、その他有価証券評価差額金 4億1千1百万円、利益剰余金 1億8 千9百万円増加したこと等によるもの あります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課
当第1四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新たに 生 た課 はありません。
なお、株式会社の支配に関する基本方針に関し は、次のとおり あります。 基本方針
当社は、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方とし は、当社の経営理念、企業価値のさま まな源泉、当社を支えるス ーク ルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値 い は株主共同の利益 を中長期的に確保 向上させるもの なけ な ないと認識し おります。そのためには、幅広い視野と専門性 の高い業務知識や ウハウを兼 備えた者 取締役に就任し、当社の財務及び事業の方針の決定につき重要な職務 を担当すること その目的に資するものと考え おります。
の そし 、第 者による当社株式の大規模な買付行為 なさ た場合、そ に応 る 否 は、最終的には株主様 の 判 断 に 委 る べ き も の と 考 え ま す 、そ の 目 的 な 見 当 社 の 企 業 価 値 い は 株 主 共 同 の 利 益 の 確 保 向上に資するもの ない場合は、適時適 な情報開示に努めるとともに、会社法その他関連法令の許容する範 囲内におい 適 な対応をし まいります。
基本方針実現のための取り組
当社のコーポレートスロー ン よ こビック 誓約会社 示し いるとおり、ますます多様化する健康と美 への 要望に対し 、 お客様の 期待値を超えた満足 =感動 を提供し続けるために、新たな価値のある 製品をお届け きるよう製品の開発、製造に努めると同時に、常に安全 安心な製品をお客様へお届けする品質保 証体制の強化に努め まいります。加え 、効果的なマー ィング活動及び営業活動を行うこと 、お客様 高い 支持をいた ける市場競争力のある製品群を多くの分野 展開し まいります。
の また、当社は、健康と美に関するあ ゆるソ ューシ ンを提供することを目標と考え おります。アイ ア事 業、スキン ア事業、内服 食品事業、その他周辺事業な びに海外事業、新規事業な 、当社及び当社グループ の事業構成は多岐に渡ります 、そ の方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を 続的に進め まいり ます。こ 各事業を将来にわた 拡大 発展させる各種 石を着実に打つことにより、今後の収益基盤の一層 の安定と確立に努め、企業価値の向上、 い は株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。
の さ に、当社は、CSV推進担当部署を中心とし 、東日本大震災 の復興支援をは め、より高いレベル の社会的責任への取り組 強化も積極的に推進し おり、加え 環境マ メントの推進、コンプライアンス体制 の確立、 スクマ メント等の充実にも鋭意深耕し いるとこ あります。
の
(4) 研究開発活動
第3
提出会社の状況
の
1
株式等の状況
(1) 株式の総数等 株式の総数
の
の
発行済株式
の
(注) 提出日現在の発行数には、 成2】年8月1日 当四半期報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行さ た株式数は、含ま おりません。
の
(2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の
(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
の
(4) ライツプランの内容 該当事項はありません。 の
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
の
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 399,39【,000 計 399,39【,000
の
種類
第1四半期会計期間 現在発行数(株) ( 成2】年6月30日)
提出日現在 発行数(株) ( 成2】年8月 日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容 普通株式 11】,929,250 11】,929,250
東京証券取引所 市場第一部
単元株式数は100株 あります。 計 11】,929,250 11】,929,250 ― ―
の
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 の (百万円)
資本金残高 の (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 成2】年4月1日
~ 成2】年6月30日
― 11】,929,250 ― 【,411 ― 5,515
(【) 大株主の状況
当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。 の
(】) 議決権の状況
当第1四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容 確認 きないため、記載 すること きないこと 、直前の基準日( 成2】年3月31日)に基 く株主名簿による記載をし おります。
発行済株式
成2】年3月31日現在
(注) 1 完全議決権株式(その他) 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式 2,000株(議決権20個)含ま おります。また、従業員持株ES 信 の信 財産 所有者名義 日本マスタートラスト信 銀行㈱ 従業員持株ES 信 口 320,200株(議決権3,202個)含ま おります。
単元未満株式 欄の普通株式には、当社所有の自己株式88株 含ま おります。 の
自己株式等
成2】年3月31日現在
(注) 従業員持株ES 信 の信 財産 所有者名義 日本マスタートラスト信 銀行㈱ 従業員持株ES 信 口 320,200株は、財務諸表におい 自己株式とし 表示し おります 、当該株式は、当社従業員 持株会の議決権行使状況を反映した信 管理人の指図に従い議決権行使さ るため、上記に含め おりませ ん。
の
役員の状況
該当事項はありません。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 ― ― ― 議決権制限株式(自己株式等) ― ― ― 議決権制限株式(その他) ― ― ― 完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式 4,018,400
の
― ― 完全議決権株式(その他) 普通株式 113,8【8,】00
の
1,138,【8】 ― 単元未満株式 普通株式 42,150
の
― 1単元(100株)未満の株式 発行済株式総数 の 11】,929,250
の
― ― 総株主の議決権 ― 1,138,【8】 ―
の
所有者の氏名 又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計
(株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) (自己保有株式)
ロート製薬株式会社
大阪市生野区巽西1丁目8-1 4,018,400 ― 4,018,400 3.4 計 ― 4,018,400 ― 4,018,400 3.4
第4
経理の状況
の
1.四半期連結財務諸表の作成方法につい
当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 ( 成19年内 府令 第【4号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。)に基 い 作成し おります。
の
.監査証明につい
当社は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成2】年4月1日 成 2】年6月30日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成2】年4月1日 成2】年6月30日ま )に係る四半期連結財務 諸表につい 、有限責任のあ さ監査法人による四半期レビューを け おります。
1の
四半期連結財務諸表
(1)の 四半期連結貸借対照表
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円) の の の の の の の の の の
前連結会計年度 ( 成2】年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成2】年6月30日)
資産の部 の の
の 流動資産 の の の の 現金及び預金 25,】33 31,】29 の の 取手形及び売掛金 32,424 25,】】2 の の 電子記録債権 【,513 4,【01 の の 商品及び製品 12,918 13,138 の の 掛品 2,3【0 2,805 の の 原材料及び貯蔵品 】,290 】,800 の の その他 【,590 【,【59 の の 貸倒引当金 △139 △129 の の 流動資産合計 93,【92 92,3】】 の 固定資産 の の の の 有形固定資産 の の の の の 建物及び構築物 純額 22,34】 22,2【【 の の の その他 純額 28,022 2】,913 の の の 有形固定資産合計 50,3】0 50,180 の の 無形固定資産 の の の の の の ん 1,32【 1,218 の の の その他 3,050 2,8【5 の の の 無形固定資産合計 4,3】【 4,084 の の 投資その他の資産 の の の の の 投資有価証券 24,325 24,019 の の の その他 【,118 【,05】 の の の 貸倒引当金 △1,3】4 △1,442 の の の 投資その他の資産合計 29,0】0 28,【34 の の 固定資産合計 83,81【 82,899 の 資産合計 1】】,509 1】5,2】【
債の部 の の
の の の の
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円) の の の の の の の の の の
前連結会計年度 ( 成2】年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成2】年6月30日) の 固定 債 の の の の 長期借入金 1,0】4 1,0】1 の の 退職給付に係る 債 4,【5】 4,】39 の の その他 3,【53 3,843 の の 固定 債合計 9,385 9,【54 の 債合計 【【,993 【3,149 純資産の部 の の の 株主資本 の の の の 資本金 【,411 【,411 の の 資本剰余金 5,】38 5,】38 の の 利益剰余金 92,315 92,504 の の 自己株式 △5,451 △5,355 の の 株主資本合計 99,013 99,299 の その他の包括利益累計額 の の の の その他有価証券評価差額金 【,【4【 】,05】 の の 為替換算調整勘定 5,4】9 【,403 の の 退職給付に係る調整累計額 △1,【18 △1,【1】 の の その他の包括利益累計額合計 10,50】 11,843 の 新株予約権 5【8 5【8 の 非支配株主持分 425 41【 の 純資産合計 110,51【 112,12】 債純資産合計 1】】,509 1】5,2】【
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円) の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間
(自の 成2【年4月1日 至の 成2【年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成2】年4月1日
至の 成2】年6月30日) 売上高 30,035 35,428 売上原価 12,903 15,091 売上総利益 1】,131 20,33【 返品調整引当金戻入額 310 30 差引売上総利益 1】,441 20,3【【 販売費及び一般管理費 1【,】43 18,509 営業利益 【9】 1,85】 営業外収益 の の の 取利息 53 【1 の 取配当金 255 2【1 の 持分法による投資利益 - 1】 の その他 194 【3 の 営業外収益合計 503 403 営業外費用 の の の 支払利息 42 44 の 持分法による投資損失 1】 - の その他 38 【5 の 営業外費用合計 98 110 経常利益 1,103 2,150
特別損失 の の
の 投資有価証券評価損 3【 - の 貸倒引当金繰入額 50 40 の 特別損失合計 8【 40 税金等調整前四半期純利益 1,01】 2,110 法人税等 3【【 】8】 四半期純利益 【50 1,322 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
に帰属する四半期純損失 △
1 △5 親会社株主に帰属する四半期純利益 【48 1,328
四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円) の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間
(自の 成2【年4月1日 至の 成2【年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成2】年4月1日
至の 成2】年6月30日) 四半期純利益 【50 1,322 その他の包括利益 の の の その他有価証券評価差額金 29【 393 の 為替換算調整勘定 △399 920 の 退職給付に係る調整額 25 0 の 持分法適用会社に対する持分相当額 0 1】 の その他の包括利益合計 △】【 1,331 四半期包括利益 5】4 2,【54
内訳 の の
の 親会社株主に係る四半期包括利益 582 2,【【3 の 非支配株主に係る四半期包括利益 △】 △9
注記事項
( 続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。 の
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) 該当事項はありません。
の
(会計方針の変更等)
企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 21 号 成 25 年 9 月 13 日。以 下 企 業 結 合 会 計 基 準 と い う。 、 連結財務諸表に関する会計基準 企業会計基準第22号 成25年9月13日。以下 連結会計基準 という。 及び 事業分離等に関する会計基準 企業会計基準第 号 成25年9月13日。以下 事業分離等 会計基準 という。 等を、当第1四半期連結会計期間 適用し、支配 続し いる場合の子会社に対する 当社の持分変動による差額を資本剰余金とし 計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用 とし 計上する方法に変更いたしました。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施さ る企業結合につ い は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の 四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加え 、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持 分 非支配株主持分への表示の変更を行 おります。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結 累計期間及び前連結会計年度につい は、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行 おります。
企業結合会計基準等の適用につい は、企業結合会計基準第58- 項 4 、連結会計基準第44- 項 4 及び事業分離等会計基準第5】-4項 4 に定める経過的な取扱いに従 おり、当第1四半期連結会計期間の 期首時点 将来にわた 適用し おります。
なお、当第1四半期連結累計期間におい 、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。 の
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
の
の
(四半期連結貸借対照表関係) 1 偶発債務
連結会社以外の会社の金融機関 の借入金に対し 、次のとおり債務保証を行 おります。
の
当第1四半期連結累計期間
(自 成2】年4月1日の 至 成2】年6月30日) 税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利 益に当該見積実効税率を乗 計算する方法を採用し おります。
の
の
前連結会計年度 ( 成2】年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成2】年6月30日) ㈱アプレ の1,310百万円 1,380百万円 ㈱ロート ア 100百万円 100百万円 ハンサム ーデン㈱ ―百万円 20百万円 合計 1,410百万円 1,500百万円
(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書は作成し おりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(の んを除く無形固定資産に係る償却費を含 。)及びの ん の償却額は、次のとおり あります。
の
(株主資本等関係)
の 前第1四半期連結累計期間(自の 成2【年4月1日の 至の 成2【年6月30日) 1.配当金支払額
(注) 成2【年 月14日取締役会決議による配当金の総額には、従業員持株ES 信 以下 ES 信 と いいます。 保有する自社の株式に対する配当金4百万円 含ま おります。
.基準日 当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第1四半期連結会計期間の 日 後となるもの
該当事項はありません。 の
3. 株主資本の金額の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度 日と比較し 著しい変動 ありません。 の
の 当第1四半期連結累計期間(自の 成2】年4月1日の 至の 成2】年6月30日) 1.配当金支払額
(注) 成2】年 月14日取締役会決議による配当金の総額には、ES 信 保有する自社の株式に対する配当金 3百万円 含ま おります。
の
.基準日 当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第1四半期連結会計期間の 日 後となるもの
該当事項はありません。 の
3. 株主資本の金額の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度 日と比較し 著しい変動 ありません。 の
前第1四半期連結累計期間 (自の 成2【年4月1日
至の 成2【年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成2】年4月1日
至の 成2】年6月30日) 減価償却費 1,393百万円 1,391百万円 の んの償却額 【0百万円 の】9百万円
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成2【年 月14日
取締役会
普通株式 1,025 9.00 成2【年3月31日 成2【年6月10日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 成2】年 月14日
取締役会
普通株式 1,139 10.00 成2】年3月31日 成2】年6月9日 利益剰余金
(セグメント情報等) セグメント情報
の 前第1四半期連結累計期間(自の 成2【年4月1日の 至の 成2【年6月30日) 1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
の
.報告セグメント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。
の
(単位:百万円 の
報告セグメント (注)1
の その他 (注)
の の
合計 の
調整額 (注)3
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)4
日本 アメ ーロッ ア ア 計
売上高 の の の の の の の の の (1) 外部顧客への
売上高
18,933 1,【33 1,229 】,】54 29,551 483 30,035 ― 30,035 (2) セグメント間の
のののの内部売上高 のののの又は振替高
522 242 1 540 1,30】 】 1,315 △1,315 ― 計 19,45【 1,8】【 1,231 8,295 30,859 491 31,350 △1,315 30,035 セグメント利益
又は損失(△)
△220 △233 【0 9【【 5】2 44 【1】 80 【9】
の
(注) 1 アメ の区分は米国、 ダ等の現地法人の事業活動、 ーロッ の区分は英国、 アフ の現地法人の事業活動、 ア ア の区分は中国、台湾、ベト ム等の現地法人の事業活動を含ん いま す。
の
その他 の区分は報告セグメントに含ま ない事業セグメント あり、オーストラ アの現地法人の事 業活動を含ん います。3 セグメント利益又は損失(△)の調整額80百万円は、全額 セグメント間取引消去 あります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。
の 当第1四半期連結累計期間(自の 成2】年4月1日の 至の 成2】年6月30日) 1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
の
.報告セグメント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。
の
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第1】条の の規定に基 き、注記を省略し おります。 の
(有価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第1】条の の規定に基 き、注記を省略し おります。 の
(デ ィ 取引関係) 該当事項はありません。 の
(企業結合等関係)
該当事項はありません。 の
(単位:百万円 の
報告セグメント (注)1
の その他 (注)
の の
合計 の
調整額 (注)3
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)4
日本 アメ ーロッ ア ア 計
売上高 の の の の の の の の の (1) 外部顧客への
売上高
21,54【 1,】98 2,0【1 9,489 34,895 533 35,428 ― 35,428 (2) セグメント間の
のののの内部売上高 のののの又は振替高
3【2 280 0 【91 1,335 【 1,341 △1,341 ― 計 21,908 2,0】9 2,0【2 10,181 3【,231 539 3【,】】0 △1,341 35,428 セグメント利益
又は損失(△)
1,229 △【51 125 1,040 1,】43 39 1,】83 】4 1,85】
の
(注) 1 ア メ の 区 分 は 米 国、 ダ 等 の 現 地 法 人 の 事 業 活 動、 ー ロ ッ の 区 分 は 英 国、ポ ー ラ ン 、 アフ の現地法人の事業活動、 ア ア の区分は中国、台湾、ベト ム等の現地法人の事業活 動を含ん います。
の
その他 の区分は報告セグメントに含ま ない事業セグメント あり、オーストラ アの現地法人の事 業活動を含ん います。3 セグメント利益又は損失(△)の調整額】4百万円は、全額 セグメント間取引消去 あります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、 次のとおり あります。
の
(注) 株主資本におい 自己株式とし 計上さ いるES 信 に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純 利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中 均株式数の計算におい 控除する自己株式 に含め おります。
1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中 均株式数は前第1四半期連結累計期間504,250株 当第1四半期連結累計期間298,550株 あります。 の
(重要な後発事象)
該当事項はありません。 の
その他
第】9期 成2【年4月1日 成2】年3月31日ま 期 配当につい は、 成2】年 月14日開催の取締役会に おい 、 成2】年3月31日の最終の株主名簿に記録さ た株主に対し、次のとおり期 配当を行うことを決議し、配 当を実施いたしました。
項目
前第1四半期連結累計期間 (自 成2【年4月1日
至 成2【年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 成2】年4月1日
至 成2】年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 の5円】2銭 11円【9銭 (算定上の基礎) の の 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 【48 1,328 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
【48 1,328 普通株式の期中 均株式数(千株) 113,40【 113,【12 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 の5円】0銭 11円【4銭 (算定上の基礎) の の 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 489 489 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益の算定に含ま な た潜在株式 、前連 結会計年度 重要な変動 あ たものの概要
――― ―――
の
配当金の総額 1,139百万円
1株当たり金額 10円00銭
支払請求権の効力発生日及び支払開始日 成2】年6月9日 の
第二部
提出会社の保証会社等の情報
の
独立監査人の四半期レビュー報告書
の
成2】年8月6日 ロート製薬株式会社
取締役会 の御中
の
当監査法人は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いるロート製薬株式 会社の 成2】年4月1日 成28年3月31日ま の連結会計年度の第1四半期連結会計期間 成2】年4月1日
成2】年6月30日ま 及び第1四半期連結累計期間 成2】年4月1日 成2】年6月30日ま に係る四半期連 結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記につい 四半期レビューを行 た。
の
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者 必要と判断した内部統制を整備及び運用すること 含ま る。
の
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人 実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準 拠し 四半期レビューを行 た。
四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し 実施さ る質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続 実施さ る。四半期レビュー手続は、 国におい 一般に公正妥当と 認め る監査の基準に準拠し 実施さ る年度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断し いる。 の
監査人の結論
当監査法人 実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表 、 国におい 一般に公正妥当と認 め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、ロート製薬株式会社及び連結子会社の 成2】年6月30日現在の財 政状態及び同日をも 終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し いないと信 させる事項 すべ
有限責任 あ さ監査法人
の
指定有限責任社員 業務執行社員
の
公認会計士ののの 北ののの 山ののの 久ののの 恵ののの 印の
指定有限責任社員 業務執行社員
の
公認会計士ののの 桃ののの 原ののの 一 也ののの 印表紙
の
提出書類 確認書
根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第1項 提出先 関東財務局長
提出日 成2】年8月 日 会社名 ロート製薬株式会社
英訳名 74HT4 5HA72ACEUTICA1 C4.,1TD. 代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭 最高財務責任者の役職氏名 該当なし
本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号 縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社
(東京都港区海岸1丁目 番20号の汐留ビルディング20階) ロート製薬株式会社 名古屋支店
(名古屋市西区牛島町 番 号 T42ITA B1D.10階) 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号)
1
四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項
当社代表取締役社長吉野俊昭は、当社の第80期第1四半期 自 成2】年4月1日の 至 成2】年6月30日 の四半期 報告書の記載内容 金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認いたしました。